カテゴリ:日常( 53 )

いやはや、全く

8月末に今年3月の帰国について更新してから、既に早2ヶ月3ヶ月。

ブログの更新が滞ることこれまた甚だしい。

ベビの成長記録のはずが、まーったく更新していないので、仕方なくアナログな手段ではあるが、スケジュール帳に気付いた時にメモを取るようにしている。

日本から戻って以来、ハイハイ→ハイスピード・ハイハイ→つかまり立ち→立っち→伝い歩き→イスなどを押しながら歩く練習、たまに数歩歩く、とどんどん行動範囲を広げつつあある。
そう言えば、ここ最近は何かを押しながら歩くことが減り、自分ひとりでがに股ではあるがトコトコと歩くようになった。

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2010.05.20
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2010.06.22 ベルリンフィルのランチコンサート
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2010.09.11
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2010.10.22

近所のママさんとパリに、親戚やおばあちゃんとバルト海に、パパと3人でバルセロナにも行った。あー、思えば良い季節だった。そう、それは夏。

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2010.07.18 Paris
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2010.08.15 Ostsee
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2010.09.19 Barcelona

そしてとうとう9月初頭からキタの慣れ保育が始まり、9月末にはベビも1歳の誕生日を迎えた。
キタに行きだしてから、噂には聞いていたがあいにくずーっと体調が優れず、誕生日の翌日には脱水症状を起こす程の下痢と嘔吐に襲われ、家族全員がほぼ同時にダウン。その影響で10月からの半日職場復帰が2日遅れてしまった。

とにかく、キタが始まるまでのまったり平和な、育児に専念できた半年間は飛ぶように過ぎ去ってしまったわけである。

仕事が始まって何が大変かと言えば、やはり時間に追われることだろうか。何から何まで段取り、段取りでは疲れてしまうが、これをしないと物事がさっぱり進まない。そして昼寝ができない。キタでしっかり2時間ほど眠ってから、迎えの時間になるためベビはパワー全開、しかしこちらは4時間とはいえ久しぶりの仕事でクタクタときている。しかも相方は仕事の都合で週の半分は帰宅時間が20時半以降になってしまった。こうなると夕ご飯、お風呂、寝かしつけまでずーっとひとりでやることになる。ベビが寝付く頃にはこちらはフラフラ。そんなこんなで免疫力が落ちているせいか、ベビがキタでもらってくる風邪をことごとくもらってしまうし、一旦引くとこれまたなかなか治ってくれないのである。

そろそろおっぱい星人におっぱいとサヨナラしてもらう時期が来てるのかなぁ、とさえ思うようになった。
自分が弱っている時のおっぱいは結構辛い。

無理をすると共倒れになってしまうので、こういう時は頼っちゃおう、とベルリンに住む相方のお母さんにSOS。結局、週に2回来てくれることになった。朝は相方がベビをキタへ連れて行き、午後の迎えはおばあちゃんが1回、私が3回。ベビが1歳半になるまでは月曜日の午前中は相方が、午後はおばあちゃんが家で見る事して、負担を減らしてあげることにした。

とまあ、風邪なんて引いてられないのだが、もうかれこれ3週間程咳が治まらない。そして外はとうとう零下になってしまい、去年に続きドカ雪。ここまで書いてみて思ったのは、やはりキタ開始から体調がすっきりしないなぁ、ということである。

今から思えば超安産だったのが不思議なくらいボロボロ。
本当に出産、育児は体力勝負、産むなら若い方が良い、と言われるわけを骨身で感じる今日この頃である。


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by zaichik49 | 2010-10-24 04:06 | 日常

キンダーカフェでの午後


このところベルリンは寒さが緩んで零下からプラスの気温に。
道はさらに雪解けのためぐちゃぐちゃ。
上からは水が滴り落ち、道路は水たまりがいっぱい。

そんな中、前から気になっていたキンダーカフェに行ってみることにした。
ご近所さんをお誘いしようかとも思ったが、出るタイミングを計っているうちに機会を逃してしまう。
まあ、たまにはひとりでカフェに行ってみるのも悪くないか。

カフェのある通りを歩いていると、道端にバギーがたくさんパーキングされている一角が目に留まった。

ああ、あそこに違いない。
着いてみると8台くらいはあったのかな?

丁度、帰る支度をしている日本人ママの姿もあった。
カフェに着いたのが12時過ぎ。
そう言えば、金曜日の午前中は日本人ママさんたちが「誰かいるかもしれない」程度で集まっているんだった。午前中はゆっくりしたい方なのでちょっと厳しい時間帯である。

おっぱい星人はまだ自分で座ったりハイハイしたりも出来ないので、プレイルームで遊ぶにはまだ早い。ただ、小さな子供たちがたくさんいるので星人はソワソワ、キョロキョロ。安心できる家でママと遊んでいるだけでは物足りないだろうし、そう言う意味では良い刺激になるのかも。
思ったよりも寛げるカフェだったのでご近所さんにダメもとでお誘いのSMSを入れてみる。

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面白いと思ったのは、金曜日の正午なのに子供連れのパパも客の中に4人くらいいたこと。
パパが子供に話しているのはドイツ語、フランス語そしてデンマーク語。
デンマーク人のパパと少し話をした。
お互いに開口一番で尋ねた事は「今、いくつ?子供と何語で話しているの?」

このパパは15ヶ月の息子と一緒だったのだが、ベルリンには97年に来て、10年間は
LSDのLに当たるLychner通りにあるアパートに住んでいたんだとか。
「ほんとこの辺は随分変わったよね〜。」と10年以上住む者同士ならではの会話が出来たのが何だか嬉しい。今はPankow地区(カフェのあるところよりさらに北側)に引っ越したんだとか。「ちょっとこの辺りはメジャーになり過ぎたから引っ越しして良かったよ。」と言っていたのが印象的だった。相方がお互いベルリナーというところでも一致、なかなか気が合いそうだ・笑

余り長居をする予定ではなかったのだが、結局2時間以上はいたのかな?

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またぶらっと立ち寄りたいカフェがひとつ増えたかも。

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by zaichik49 | 2010-02-20 05:18 | 日常

星人の成長


さて、おっぱい星人も今月末で5ヶ月に。

最近、日に日に成長しているのに気付かされることが多くなってきた。

手元にあった発泡スチロールのボールを渡してみるとひょいっと掴んだり。

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日本に帰った時に一目見て気に入った購入したジャックの人形を渡してみるとこの通り。

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何だか大喜びでバタバタ。
戦っているんだか何なのか。握力が出て来た証拠である。そのうち腕か足がちぎれそうな勢い。

今日は、朝ご飯のカフェやお茶を飲んでいる時に余りにもじーっと目で追っているのでそろそろかな?と思い、おもゆをあげることに。ご飯大さじ2杯を水4分の3カップでことこと煮ること約10分。
友人にもらった木の器と木のおさじで。

これまた驚いたことに、スプーンを近づけると自分からぱくっと食いついて来た!
次は野菜スープでも試してみよう。
この調子だと離乳食開始も早いかもしれない。
来月は日本だし、日本で始めてみるのも悪くないかも。

おっぱい星人もいよいよ地球人になる日が近づいて来たのか!?

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by zaichik49 | 2010-02-14 02:18 | 日常

まだまだ冬


今週は積もった雪が解けるほどの陽気(!?)で零度や2℃といった比較的過ごし易い日が続いている。

あー、春が待ち遠しい。

それはそうと、近所の公園では週末になるとこんな光景が。

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これ、是非やってみたい。

今年は例年に比べると積雪量も半端ではなく、そり遊びに興じることができるわけだが、今週に入って寒さが日中弛み、夜間に冷え込むため道の状態はかなり悪い。

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バギーを押しながらでないと、かえって転びそうなほど凍結している。
そんな中、おむつと母乳パッドが切れそうだったので買い物へ。

帰りにいつもの道で空を見上げると飛行機雲。

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前方には教会が見える。

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何の変哲もないごく普通の一日。
空をもう一度見上げると、すでに飛行機雲は消えかかっていた。

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「後1ヶ月ほどで日本だなぁ。」と。何となくそんなことを思いながら帰途へつく。

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道は相変わらずぬかるんでいる。
バギーを覗き込むとおっぱい星人がスヤスヤ気持ち良さそうに眠っていた。

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by zaichik49 | 2010-02-04 22:48 | 日常

産後体操


出産後既に4ヶ月が経つが、一ヶ月前から産後体操コースなるものに参加している。
この計6回の産後体操コースも保険でカバーされるというのが有り難い。

本来なら出産8週目以降から始めるのが良いのだそうだが、あいにくコースに空きがなかったことから1ヶ月遅れのスタートとなった。週に1回、1時間強柔軟体操をみっちりやるのである。

これが何とまぁ思ったよりキツイ・・・

妊娠前は仕事でロケにひと月に少なくとも一回のペースで出ていたり、週末にはジョギングをしたり、と体力勝負の仕事ということもあり身体の管理には結構、気を付けていた方だったと思う。
それが妊娠してからは必然的に事務所勤務のみとなり、「スポーツ」からは遠ざかることになった。
知人のドイツ人妊婦さんはジョギングを続けているというから空恐ろしい。

出産後は身体のあちらこちらがガクガクになり、産後体操で1時間もみっちり柔軟及び筋トレをやると、翌日は必ず筋肉痛に襲われる。腹筋なんて出産でくっついていたのが離れてしまうんだそうだ。

やれやれ。
腹筋などナイに等しくなっちゃった。

仕事が体力勝負、と書いたが、それこそ出産・子育ての方がそれに増して体力勝負なのである。

徐々に身体を元に戻したいなーと思う今日この頃。
体重はストンとほぼ元に戻ったのであるが、何だかやっぱりプヨプヨ感があるというか。
久しぶりに泳ぎに行きたいし、春になったらジョギングも再開したいなぁ。

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by zaichik49 | 2010-02-04 03:57 | 日常

とうとうダウン


2週間程前から寒中散歩が過ぎたのか風邪を引いてしまった。
おっぱい星人がいる今となっては一人で風邪を引くのとは違い、熱っぽくてクラクラしていようが何だろうが夜の授乳もせざるを得ない。だから一旦、調子を崩すと回復するまでがなかなかである。

この積雪量の中、バギーを押すだけでも相当の労力が必要で、どうしてもじんわり汗をかいてしまいがち。だっこ紐で出掛けても、足下が悪く転ぶと大変なので神経を使うし、ゆっくりゆっくり歩くためなかなか目的地に到達できない。外と中の寒暖の差も激しく、どうしても風邪を引く条件が揃ってしまう。

しつこい風邪がやっと小康状態になったかな、というタイミングでおっぱい星人の予防接種に小児科へ。しかし朝方に、授乳中と授乳後に立て続けに噴水のように初めておっぱい星人が飲んだものを吐いてしまう。泣き方もいつもとは違う。何かがおかしい。

とにかくこれまでずーっと元気だったので、初めて見る光景に凍り付いてしまう。

余りのショックにぐーぐー何も知らずに眠りこけている相方を叩き起こす(あ、陣痛が来た時と同じパターンかも)。熱はないようなので、とにかく朝一で小児科に電話して相談しよう、ということで一致。

その後、うんちもするが深緑色でしかも白い固まりが混じっている。どうやら腸がウイルスに感染したか、予防接種(ロタウイルス?)の副作用らしい。

結局、ほとんど眠れないまま朝一で小児科に電話して相談するが、ウイルス感染だと思うが熱がないのなら様子を見て欲しいとのこと。さらに吐くようであれば午前中に受診するように言われる。

あれだけの量を立て続けに吐かれると、おっぱい星人が泣く度に「また吐くのでは?」と緊張が走る。それに余り食欲もなく、ぐったりしている様子。それでも何とかおっぱいを飲んで吐かずに午後へ突入。

が、夕方の授乳後にまた吐いてしまう。しかも吐いた後にあごがガクガクし、目つきもトロンとしているではないか。何だかその様子が可哀想で思わず涙ぐむ・・・

急いで相方に電話で相談すると、「まずは助産婦さんに相談して。」とのこと。全く忘れていたが、何かあれば助産婦さんに電話で相談できるのである。そこで早速電話を入れて状況を説明。そこはさすがに慣れた助産婦さんだけあって冷静な返事が返って来た。「赤ちゃんは繊細だから鼻水などで器官が詰まるとすぐに吐いたりするのよ。胃や腸のウイルス感染でも、鼻水や咳が出たりするの。熱がなくておっぱいを吐かずに飲んでいれば様子を見て大丈夫。ただし、また吐いたり、高熱が出た場合は夜間でもすぐに病院に連れて行った方が良いわね。」

とにかくまた一晩様子を見て、翌日に小児科で受診することを薦められる。

その夜も余り睡眠が取れず、朝一で電話。そして寒い中、バギーで小児科へ。
待たされる事、約1時間。結局、峠は越えた後なので薬も処方してもらうことなく「元気におっぱいを飲むようであれば大丈夫。」とのこと。授乳前にお茶を飲ませて器官の通りを良くしてから飲ますと良いんだそうだ。そしてまたバギーをよっこら押して帰宅。

その日から今日まで約2週間。まだ咳が少し残っているが何とか回復しているようで安心。

小さな子供が病気すると本当に可哀想でならない。
これから何度も病気をして強くなっていくんだろうな。

しかし、今年の冬は例年に比べても随分寒い。一体、いつになったら寒さが緩むのやら。

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by zaichik49 | 2010-01-24 03:37 | 日常

やり過ぎなのでは?


最近、困っている(頭に来ている)ことがひとつ。

それはVodafoneのやり方。

余りにひどいので今回は名指しで行きます。

去年の出産時に合わせて母がベルリンに滞在した際の連絡手段として相方の利用している某携帯会社のパートナーカードを準備。母が帰国した後、お得な料金体系であるし、自分の携帯はほぼ利用していないに等しい上、月契約料も高いため解約することに。

そこでまずはメールでVodafoneに解約希望を送付。返信では署名が必要とのことで、リンク先で指定された解約書にサインし、郵送。数日後、解約受理の書簡が届くがそこには「長らくご愛用頂いているので、これからも顧客として以下のサービスをしたい云々。」との記述と、「近日中にお電話差し上げます。」とのこと。

早速、携帯に電話がかかってくる。

「解約ご希望とのことですが、解約出来るのは今年10月なのでそれまでに出来るだけお安くなるようサービスさせて頂きたい云々。」

こちらとしても、10月まで無駄金を払うわけなので、少しでも安くなるに越した事はない。そこで、それを了承すると、「解約についてはまた改めてお考え下さい。」とのこと。

要するに解約をするには改めて解約書にサインしたものを郵送する必要があるわけで。
勿論、忘れないうちに郵送する。

この日以降、5日間で計30件ほどの電話がVodafoneから同じ番号で入ってくる。それこそ土曜日だろうが、夕方20時だろうが、朝の8時半だろうがお構いなしである。しかも、おっぱい星人がそのせいで何度も起こされて泣く羽目に。

初めの電話にだけは出て「解約したいだけなので、これ以上の電話は必要ありません。」と伝え、後の電話は居留守か無言で対応。それでも止まらないので、携帯ごと箪笥の奥に放り込んでしまった。

それでもブーブーとバイブレーター機能でかかって来ていることに気付かされイライラ。

ええ加減にせんかい!!

余りにもひどいので連邦ネットワーク庁(Bundesnetzagentur)のサイトでダウンロード出来る「違法広告電話の届け出」用紙に記入して、ネットワーク庁のみならず、Vodafoneのカスタムサービスセンターにもコピーを送付。

しかし、これで解決するのかどうか。
とにかくドイツのVodafoneを解約予定の方はくれぐれもご注意を!!
ドイツで携帯電話を新規で契約される方にはこちらでの契約は全くお勧め出来ません。

ところで皆さんならこういう場合、どうされますか?

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by zaichik49 | 2010-01-21 01:17 | 日常

年越し〜新年


新年明けましておめでとうございます。

もう2010年に入って6日。
去年の暮れに降った雪がまだ解けず、その上にまた新たに雪が降り積もる。
そんな寒さが続くベルリン。家の前の通りはこんな感じである。

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大晦日の日はおっぱい星人とベルリンのほぼ中央に広がるティアガルテンを散策するためにまずは相方の車で移動。おっぱい星人もご機嫌な様子。

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街中と比べ、気温が低いためか積雪量も多くテンションも自然と高くなる。

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が、バギーを押すのも一苦労。
車輪がハマってますが・・・

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街のど真ん中にあるとは思えない程、静かで自然に恵まれたティアガルテン。
壁のあった当時は西ベルリンの人たちにとってはまさしく街のオアシス、憩いの場所となっていたに違いない。

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途中で暖を取ろうとシュプレー川沿いに世界文化の家を目指すも、クローズしていたため、中央駅までさらに歩くことに。2006年のワールドカップ時に合わせて建てられた中央駅、普段はほとんど利用しないが24時間オープンの薬局や祝日にも開いているカフェやレストランが入っているのでいざという時には非常に助かる施設ではある。1Fの角にあるレストランで暖を取り、星人もおっぱい休憩。

この日は結局3時間くらい歩いたのかな?

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散歩疲れなのか夜は早々ベッドに倒れ込み24時前に激しくなった花火の音で目が覚め、家の窓から外を眺めつつ半分眠たい目を擦りながら年を越した。

大晦日の花火、何年住んでも余り好きにはなれないのは私だけだろうか?
どちらかと言えば大晦日、正月は静かに過ごしたいものである。

相方に聞いて呆れ返ったのが、大晦日明けに毎年必ず花火の事故があるとのこと。落ちた花火を大量に集めそれにまた火を点けて遊ぶ輩がいるそうで(昔、それで火傷をしたとか)、今年は早速、21歳の若者(バカもの?)が手を吹き飛ばされたそうだ。

新年早々物騒な話で恐縮です。

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by zaichik49 | 2010-01-06 05:21 | 日常

今年のクリスマス


おっぱい星人がまだ3ヶ月ということもあり、今年は例年に比べると
極めて静かなクリスマス、そして年越しになりそうである。

相方はベルリナーで、両親もベルリン在住なので24日のクリスマスイブは両親宅で
お茶と恒例のプレゼント交換を。

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おっぱい星人もご機嫌。

いくつになってもプレゼント交換というものは楽しいもので、みんなで順番にひとつずつプレゼントを
開けて行きながら、送り主がそのプレゼントに至った経緯を話したり、貰った方は感想を述べたり。
ざっと1時間は掛かっただろうか。

そうこうするうちにおっぱい星人はおっぱいを飲んでプレゼントのクマの隣で眠ってしまった。

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この日の晩ご飯は水炊き。
クリスマスらしさは全くなかったが、ぽかぽか暖まる鍋はこの季節には最高である。

イブ以降、両親に頂いたケーキやクッキーを毎日のように食べているわけで・・・
冬のこの時期はどうしてもあれこれ食べちゃうなぁ。

それでは皆さん、良いお年を!

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by zaichik49 | 2009-12-27 00:12 | 日常

日本から


日本からの小包がご近所に届いていました。

いえ、小包ではなく大きな段ボール箱です。

送り主は日本に帰る度に会うのが楽しみな中学、高校と6年間一緒だった同級生の友人。

その大きさにまずびっくり。
そして開けてみて、さらにびっくり。

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たくさんの食材。しかもこちらの健康を気遣ってくれているのが手に取る様にわかるチョイス。
だし昆布、ひじき、鳴門わかめ、おしるこ、生姜湯などなど。

それらの下にまだベビー用の食器8点セットが。

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食べても大丈夫 天然塗料みつろう仕上

しかも私用のヒートテック素材のTシャツや室内用のハイソックスなどまで
入っているではありませんか。

こんなに大量の、しかも心のこもった贈り物が日本から遠路遥々送られてくるとは・・・
身内以外ではなかなかないことです。
何とも言えない気持ちになりました。

おっぱい星人が家に来てからというもの、色々な方から温かい言葉や素敵な贈り物をいただくことが多く、お礼をしたくてもしきれないというのが心情です。

これもおっぱい星人の与えてくれたもの。

今日は余りにもびっくりしたのと嬉しかったのとで、思わずブログにまで書いてしまいました。

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本当にどうもありがとう。

瑠南が離乳食を始める頃になったら、これらの食器が
いつ誰からどうやって送られてきたか話をするのが楽しみです。

日本で会えるのを楽しみにしてるよ。

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by zaichik49 | 2009-12-17 05:12 | 日常


ベルリン在住、ベルリナーによるモスクワ体験記も一段落。今後も気になるロシアや現在のベルリン生活の中で想うことをつらつら書いていこうと思います。


by zaichik49

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2009年9月29日に長女を出産しました。タグの「妊娠」にて妊娠覚え書きをまとめてみましたので、また覗いて見てください。

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