ベビとの初帰国 (5)

ドイツはアルゼンチンに4−0で圧勝!
勝ち上がって来ているチームを鑑みてもドイツが優勝する可能性は高いのでは。

今日は夕方になっても蒸し暑いが、珍しく相方がベビを寝かしつけてくれたので白浜の続きを少し書いておこう。


さて、翌日は再度白良浜へ。
波をじーっと見つめるベビ。少しすると疲れたのか、寝入ってしまう。

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その後、海外沿いを歩いているとうっそうとした森を背後にした熊野三所神社に行き当たる。
海辺にある神社なのにこれまでの風景とは打って変わる静かな佇まいが印象的だった。

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ここから宿まで徒歩で戻る。
途中で目に留まった風景。日本というよりアジアを感じさせられる。

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今回の旅館は全館畳敷きのモダンな造り。ベビーカーも館内で使用できるとあったのと、シンプルな内装に惹かれて予約することにした。サービスは前評判通り中の下だったのが残念だが、全体的な印象は悪くはなかったように思う。

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宿から歩いてすぐのところに千畳敷がある。

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部屋に戻り、作務衣に着替えご機嫌のベビ。

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白浜滞在中に上品な出汁の味を覚えたのか、食欲全開のベビ。
離乳食初期から余り舌が肥えてしまうとドイツに戻ってからが大変だなぁ。

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# by zaichik49 | 2010-07-04 05:35 |

ベビとの初帰国 (4)

前回の(3)を書いたのが5月。いつの間にかもう7月になってしまっている。
最近のベビ、やんちゃ度が増したせいもあり、なかなか落ち着いてブログを書く余裕がない。
眠っている隙に他にやるべきこと(家事一般)が山積みになってしまうのと、夜はこっちまでクタクタになっているせいでもある。

さて、今日も一日暑かった。
いつものように相変わらずクタクタな夕べだが、忘れないうちに日本滞在の続きを今日こそつらつら述べておこうと思う。今回は白浜の温泉旅行について。


二泊三日の内、一泊目は母と妹、5歳の甥に1歳半の姪も同行することになり、久方ぶりに賑やかな旅行に。ベビも7ヶ月目に入ったばかりで、そろそろしっかり離乳食のリズムを付けたいなというタイミング。

大勢でワイワイ食べるご飯、こんなに美味しいものはない。
舟盛りの海老で延々と遊ぶ甥に引き気味の相方。

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1歳半の姪もお姉さんぶりを発揮。

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年齢の近い従兄弟が側にいる環境は良いなぁ、と。身内が身近にいないのは本当に残念。

白浜は初めてだったが、ベタな観光地のイメージがあったので白良浜の澄んだ海には正直びっくりする。ここまでの美しさ、住民が浜の美しさを守っている証ではないだろうか。

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名勝、円月島。正式には「高島」というそうだが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれているらしい。とれとれ市場へ向けてタクシーで移動中、ドライバーさんが停めてくれたのでしばし観光。

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こちらがとれとれ市場。

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新鮮な魚介類に加え、地域特産物の紀州梅やみかんジュース、ありとあらゆるおみやげが所狭しと並んでいて目移りする。相方もその種類の多さに圧倒されていた。日本はどこへ行っても地域の特産物コーナーがあり、日本滞在中は「食」に対するウェートが自然と大きくなるのが面白い。

皆と別れた後、白浜の高台にある平草原へ。

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ここの桜もなかなか見事だった。

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宿に戻ってバルコニーから記念撮影。
すこぶるご機嫌なベビ。

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海はいいなぁ。

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# by zaichik49 | 2010-07-03 05:33 |

ベビとの初帰国 (3)


大阪は梅田や大阪駅を中心とする「キタ」と難波や心斎橋界隈を中心とする「ミナミ」という分け方をするが、「キタ」の梅田から徒歩圏内の中崎町について。

相方と4年前に初めて日本を旅行した時に、偶然利用したウィークリーマンションが中崎町にあった物件だった。日本にまだいた頃は奈良に住んでいたこともあり、近鉄奈良線の終点である難波や心斎橋に足を伸ばす事が多く、梅田まで出る事はあってもわざわざ中崎町まで足を伸ばすきっかけがなかったのである。

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ところが、意外にもこの中崎町、ぷらぷら歩くにはちょうどいい。週末はやけに人がごった返す梅田が目と鼻の先だというのにそんなに混む事もない。
何度かぷらぷらするうちに、初めは見過ごしていた小さな店やカフェが目につく様になってくる。
そこにある建物も京都の町家とまではいかないが、木造の古いこじんまりとしたものが多い。こじんまりとし過ぎていてベビ連れでは、中まで入れない店も多くはあったが。
それでも、一軒気になるカフェがあったのでベルリンの友人であるY氏と会う際に入ってみた。

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引き戸の磨りガラスが懐かしいレトロなカフェだ。

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今回は入っていないが、「巣バコ」というネーミングが面白いカフェバー。

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こちらは所謂、駄菓子屋さん。このお店はおばちゃんの気分次第で店が開いたり閉まったりしていた。

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「最近はこの辺も子供が減っててね〜。」と、ホリイケのおばちゃん。
ベビが店の中で脱いで落とした靴を走って持って来てくれた親切な人である。

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散歩しているお年寄りも結構いたし、被写体を求めてカメラ持参でやって来る人たちも目についた。

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この高架沿いから見ると見慣れたはずのHEP の赤い観覧車まで古びて見えるような気がしたのは気のせいだろうか。

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# by zaichik49 | 2010-05-24 22:24 |


ベルリン在住、ベルリナーによるモスクワ体験記も一段落。今後も気になるロシアや現在のベルリン生活の中で想うことをつらつら書いていこうと思います。


by zaichik49

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2009年9月29日に長女を出産しました。タグの「妊娠」にて妊娠覚え書きをまとめてみましたので、また覗いて見てください。

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