産後体操


出産後既に4ヶ月が経つが、一ヶ月前から産後体操コースなるものに参加している。
この計6回の産後体操コースも保険でカバーされるというのが有り難い。

本来なら出産8週目以降から始めるのが良いのだそうだが、あいにくコースに空きがなかったことから1ヶ月遅れのスタートとなった。週に1回、1時間強柔軟体操をみっちりやるのである。

これが何とまぁ思ったよりキツイ・・・

妊娠前は仕事でロケにひと月に少なくとも一回のペースで出ていたり、週末にはジョギングをしたり、と体力勝負の仕事ということもあり身体の管理には結構、気を付けていた方だったと思う。
それが妊娠してからは必然的に事務所勤務のみとなり、「スポーツ」からは遠ざかることになった。
知人のドイツ人妊婦さんはジョギングを続けているというから空恐ろしい。

出産後は身体のあちらこちらがガクガクになり、産後体操で1時間もみっちり柔軟及び筋トレをやると、翌日は必ず筋肉痛に襲われる。腹筋なんて出産でくっついていたのが離れてしまうんだそうだ。

やれやれ。
腹筋などナイに等しくなっちゃった。

仕事が体力勝負、と書いたが、それこそ出産・子育ての方がそれに増して体力勝負なのである。

徐々に身体を元に戻したいなーと思う今日この頃。
体重はストンとほぼ元に戻ったのであるが、何だかやっぱりプヨプヨ感があるというか。
久しぶりに泳ぎに行きたいし、春になったらジョギングも再開したいなぁ。

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# by zaichik49 | 2010-02-04 03:57 | 日常

とうとうダウン


2週間程前から寒中散歩が過ぎたのか風邪を引いてしまった。
おっぱい星人がいる今となっては一人で風邪を引くのとは違い、熱っぽくてクラクラしていようが何だろうが夜の授乳もせざるを得ない。だから一旦、調子を崩すと回復するまでがなかなかである。

この積雪量の中、バギーを押すだけでも相当の労力が必要で、どうしてもじんわり汗をかいてしまいがち。だっこ紐で出掛けても、足下が悪く転ぶと大変なので神経を使うし、ゆっくりゆっくり歩くためなかなか目的地に到達できない。外と中の寒暖の差も激しく、どうしても風邪を引く条件が揃ってしまう。

しつこい風邪がやっと小康状態になったかな、というタイミングでおっぱい星人の予防接種に小児科へ。しかし朝方に、授乳中と授乳後に立て続けに噴水のように初めておっぱい星人が飲んだものを吐いてしまう。泣き方もいつもとは違う。何かがおかしい。

とにかくこれまでずーっと元気だったので、初めて見る光景に凍り付いてしまう。

余りのショックにぐーぐー何も知らずに眠りこけている相方を叩き起こす(あ、陣痛が来た時と同じパターンかも)。熱はないようなので、とにかく朝一で小児科に電話して相談しよう、ということで一致。

その後、うんちもするが深緑色でしかも白い固まりが混じっている。どうやら腸がウイルスに感染したか、予防接種(ロタウイルス?)の副作用らしい。

結局、ほとんど眠れないまま朝一で小児科に電話して相談するが、ウイルス感染だと思うが熱がないのなら様子を見て欲しいとのこと。さらに吐くようであれば午前中に受診するように言われる。

あれだけの量を立て続けに吐かれると、おっぱい星人が泣く度に「また吐くのでは?」と緊張が走る。それに余り食欲もなく、ぐったりしている様子。それでも何とかおっぱいを飲んで吐かずに午後へ突入。

が、夕方の授乳後にまた吐いてしまう。しかも吐いた後にあごがガクガクし、目つきもトロンとしているではないか。何だかその様子が可哀想で思わず涙ぐむ・・・

急いで相方に電話で相談すると、「まずは助産婦さんに相談して。」とのこと。全く忘れていたが、何かあれば助産婦さんに電話で相談できるのである。そこで早速電話を入れて状況を説明。そこはさすがに慣れた助産婦さんだけあって冷静な返事が返って来た。「赤ちゃんは繊細だから鼻水などで器官が詰まるとすぐに吐いたりするのよ。胃や腸のウイルス感染でも、鼻水や咳が出たりするの。熱がなくておっぱいを吐かずに飲んでいれば様子を見て大丈夫。ただし、また吐いたり、高熱が出た場合は夜間でもすぐに病院に連れて行った方が良いわね。」

とにかくまた一晩様子を見て、翌日に小児科で受診することを薦められる。

その夜も余り睡眠が取れず、朝一で電話。そして寒い中、バギーで小児科へ。
待たされる事、約1時間。結局、峠は越えた後なので薬も処方してもらうことなく「元気におっぱいを飲むようであれば大丈夫。」とのこと。授乳前にお茶を飲ませて器官の通りを良くしてから飲ますと良いんだそうだ。そしてまたバギーをよっこら押して帰宅。

その日から今日まで約2週間。まだ咳が少し残っているが何とか回復しているようで安心。

小さな子供が病気すると本当に可哀想でならない。
これから何度も病気をして強くなっていくんだろうな。

しかし、今年の冬は例年に比べても随分寒い。一体、いつになったら寒さが緩むのやら。

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# by zaichik49 | 2010-01-24 03:37 | 日常

やり過ぎなのでは?


最近、困っている(頭に来ている)ことがひとつ。

それはVodafoneのやり方。

余りにひどいので今回は名指しで行きます。

去年の出産時に合わせて母がベルリンに滞在した際の連絡手段として相方の利用している某携帯会社のパートナーカードを準備。母が帰国した後、お得な料金体系であるし、自分の携帯はほぼ利用していないに等しい上、月契約料も高いため解約することに。

そこでまずはメールでVodafoneに解約希望を送付。返信では署名が必要とのことで、リンク先で指定された解約書にサインし、郵送。数日後、解約受理の書簡が届くがそこには「長らくご愛用頂いているので、これからも顧客として以下のサービスをしたい云々。」との記述と、「近日中にお電話差し上げます。」とのこと。

早速、携帯に電話がかかってくる。

「解約ご希望とのことですが、解約出来るのは今年10月なのでそれまでに出来るだけお安くなるようサービスさせて頂きたい云々。」

こちらとしても、10月まで無駄金を払うわけなので、少しでも安くなるに越した事はない。そこで、それを了承すると、「解約についてはまた改めてお考え下さい。」とのこと。

要するに解約をするには改めて解約書にサインしたものを郵送する必要があるわけで。
勿論、忘れないうちに郵送する。

この日以降、5日間で計30件ほどの電話がVodafoneから同じ番号で入ってくる。それこそ土曜日だろうが、夕方20時だろうが、朝の8時半だろうがお構いなしである。しかも、おっぱい星人がそのせいで何度も起こされて泣く羽目に。

初めの電話にだけは出て「解約したいだけなので、これ以上の電話は必要ありません。」と伝え、後の電話は居留守か無言で対応。それでも止まらないので、携帯ごと箪笥の奥に放り込んでしまった。

それでもブーブーとバイブレーター機能でかかって来ていることに気付かされイライラ。

ええ加減にせんかい!!

余りにもひどいので連邦ネットワーク庁(Bundesnetzagentur)のサイトでダウンロード出来る「違法広告電話の届け出」用紙に記入して、ネットワーク庁のみならず、Vodafoneのカスタムサービスセンターにもコピーを送付。

しかし、これで解決するのかどうか。
とにかくドイツのVodafoneを解約予定の方はくれぐれもご注意を!!
ドイツで携帯電話を新規で契約される方にはこちらでの契約は全くお勧め出来ません。

ところで皆さんならこういう場合、どうされますか?

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# by zaichik49 | 2010-01-21 01:17 | 日常


ベルリン在住、ベルリナーによるモスクワ体験記も一段落。今後も気になるロシアや現在のベルリン生活の中で想うことをつらつら書いていこうと思います。


by zaichik49

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2009年9月29日に長女を出産しました。タグの「妊娠」にて妊娠覚え書きをまとめてみましたので、また覗いて見てください。

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