Schindlerと言えば・・・


今日は久しぶりの快晴で散歩日和!

と言う訳で、おっぱいを飲んでスヤスヤ眠っている瑠南(Luna)をバギーに乗せて、
久しぶりに外気をたっぷり吸いに行こう、と思った矢先であった。

ナヌ? エレベーターが来なーい。

自宅はアパートの日本で言う5階にあり、出産後まだ3週間かそこらの身体で巨大なバギーごと
階段を上り下りするなんて冗談にもならない。

エレベーターの入り口まで階段で降りて、24時間体制のサービスセンターに一報を入れたのが
午前11時前。

「故障している様子なので、直して頂けますか?」

その際に、氏名と電話番号を聞かれた上、エレベーターの番号(掲示板に記載があり助かる)も尋ねられる。
が、予想通り(なのが悲しい)待てど暮らせど修理の始まる様子がなく、午前の外出は諦め食事を済ませ、
昼寝をする。

しかし、16時になっても物音ひとつせず、直った兆候も見られないので再度電話を入れてクレーム。

このエレベーター、日本でも一時期故障が相次ぎニュースにもなっていたSchindler社製である。
あーあ。

午前中に電話を入れた時点では午後の早い時間帯には修理できます、と聞いていたにもかかわらず、午後になっても誰も来た形跡がない。改めて電話を入れて問いただすと、今日中にはと言う。
たまたま何も予定が入っていなかったから良かったものの、検診などの予約が入っていたら大変な目にあっていたことだろう。

こういう場合に備えて、バギー以外の抱っこひもなども早めに入手した方が良いなぁ。と思ったわけです。

それより、「エレベーターを早く直せ!」と言いたいのが正直なところ。
日本では定期的にエレベーターの検査があると思うんですが、いかがなものでしょう?

追記:結局、合計3回電話をした結果、夕方には無事に修理が終わっていました。
幸運にも快晴だった翌日の午前中に直ぐさま外出したのは言うまでもありません・・・

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by zaichik49 | 2009-10-19 23:48 | その他


ベルリン在住、ベルリナーによるモスクワ体験記も一段落。今後も気になるロシアや現在のベルリン生活の中で想うことをつらつら書いていこうと思います。


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2009年9月29日に長女を出産しました。タグの「妊娠」にて妊娠覚え書きをまとめてみましたので、また覗いて見てください。

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